concrete5をインストール(Cent OS 6.6)


mysqlでデータベース作成

既にMySQLの環境はあるものとしてデータベースの作成から説明

# mysql -u root -p   パスワードを入力してmysqlモードへ
mysql> CREATE DATABASE concrete5_dbname DEFAULT CHARACTER SET utf8;     concrete5_dbnameの部分は任意で好きなDB名を
mysql> CREATE USER `test-username`@`localhost` IDENTIFIED BY ‘testpassword‘;    DBにアクセスするためのユーザー名とパスワードを任意で作成
mysql> GRANT ALL ON `concrete5_dbname`.* TO `test-username`@`localhost`;   作成したデータベースと所有者を関連づける
mysql> quit;

concrete5をダウンロード

http://concrete5-japan.org/about/download/
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2015年8月7日時点での最新は5.7.4.2。
旧バージョンからのアップグレードがなく並行して旧バージョンの5.6.3.3もダウンロード可能になっていた。
今回は新規インストールなので最新の5.7.4.2をダウンロード。クライアントPC(windows7)でダウンロードし、FTPでサーバーに送信、とりあえず/root内に置いた。

サーバー上で解凍し目的の場所に移動

# cd root
# unzip concrete5.7.4.2.zip
# mv concrete5.7.4.2 /var/www/html/concrete5    rootに解凍したフォルダを公開エリアに移動。ディレクトリ名も短縮
# chown -R apache: /var/www/html/concrete5 権限をapacheに変更

ブラウザーでアクセスしてインストール

http://設置したサーバー名/concrete5/にアクセスする。
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Languageのプルダウンは「Japanese(Japan)」を選択、「Choose Language」をクリック

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構築にあたり必須項目のチェックが行われます。
私の環境の場合はなにも問題なく一発でオールOK。
「インストールを続ける」をクリック

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サイト情報、管理者情報は任意で、データベース情報はこの冒頭で作成したMySQLの情報を。サーバーは「localhost」で大丈夫。
入力完了したら「concrete5をインストール」をクリック

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完了までしばらく待ちます。

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インストール完了画面になります。
「サイトを開く」をクリック

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サンプルコンテンツが開かれます。
wordpress組には「え?管理画面のURLは?」と戸惑う一瞬ですが、右上のボタンをクリックすれば管理画面が表示されます。
もしログアウトしてしまったら右上の管理画面は表示されません。
その場合は以下にアクセス。(赤字部分は自分のサイト用に変更したうえで)
http://your-concrete5-site.com/index.php/dashboard

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