VirtualBoxに入れているOSをディスクごと削除する


占有している容量ごとまるっと消去

Mac版VirtualBoxに入れたOSが不要になった際、消去方法に迷ったの調べた。
仮装ハードディスクファイル単体を削除するとVirtualBoxとの連動がとれなくなって変な挙動になる可能性を感じたので。
削除メニューが用意されていて、至って簡単。

VirtualBoxに入れているOSをディスクごと削除する

削除したいOSが入っている方を選択。
上記の例の場合は「CentOS」を削除するつもり。

右クリック可能なマウスや設定の場合は右クリックしてコンテクストメニューを表示。
右クリックできない環境の場合は「control+クリック」で表示。
「除去」を選ぶ。

削除する方法を聞かれる。
「除去のみ」を選んだ場合、VirtualBoxの選択メニューからは消えるが仮装ディスクは残されるので容量は占有したままになってしまう。
なので「すべてのファイルを削除」を選択。

これだけで削除完了。