無料DTM「Music Studio Producer」


Music Studio Producerとは?

無料で使えるDTMソフト。
時折楽譜を起こす程度の私の使用頻度としては十分すぎるソフトです。
無料版のProducerの他、有料版Standard、Independenceがあります。

Music Studio Producer
http://www.frieve.com/musicstd/

ダウンロード

ホームページの「今すぐダウンロード」のページへ。
Music Studio Independenc、Standard、Producerそれぞれのダウンロード先へのリンクページになります。
ダウンロードは窓の杜、Vector、frieve.comの三か所の好きなところからダウンロードできます。

Music Studio Producer(無償版)の窓の杜ダウンロード
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/msproducer/

インストール

ダウンロードしたmsp124.exeをダブルクリック

「次へ」をクリック

インストール先を確認したうえで「次へ」をクリック

初めてインストールする際にはフォルダーが存在しないので警告がでますが気にせず「はい」をクリック

最終確認が表示されます。インストール先を確認したうえで「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。

インストール完了。

起動と超カンタン操作説明


デスクトップにできたMusic Studio ProducerのアイコンをWクリックして起動。


MIDIデバイスの設定画面が表示されます。そのまま「OK」をクリック。

オーディオデバイスの設定画面が表示されます。これもそのまま「OK」をクリック。

起動画面になります。

細かい使い方はサイトにある操作説明に任せるとして、大枠な使い方としては「トラックを追加」し、そのトラックに対するピアノロールを打ち込んでいきます。

トラック名(自分で判断できればなんでもかまわない)を入力Device Nameは「Microsoft GS」を選択。

メニューのウインドウ→新規作成→ピアノロールを選びます。(シーケンサーで作曲する場合。楽譜で作る場合はスコアロールで)

鉛筆マークをクリックし、中の広い部分をどこでもクリックしてみてください。ピアノの音がなり赤い棒が付きます。
この赤い棒を選択そ、ドラッグして上下に動かすと音程が変わることが確認できます。
また、赤い棒の中央あたりをクリックした状態で横方向に動かすと移動します。
赤い棒の中央よりも横に寄ったあたりをクリックした状態で横方向に動かした場合は赤い棒が伸びたり縮んだりします。
縦方向は音程、横方向は時間軸ということです。
横方向の音の長さはDur:で出ている長さが基準で設定されるので、細かく刻みたい場合はDurをクリックして音符の指定を行います。

赤い棒をこんな感じで置いてみてください。
そして再生ボタンをクリックします。
ドレミファソラシド♪と鳴りましたよね。
DTMはこんな感じで、赤い棒を置き、音程と音符の長さを視覚的に置いて作っていきます。
だから極端な話、楽譜が読めなくてもできます。もちろん知っておくことに越したことはありませんが。

別のトラックで、違う楽器用のロールを作成を作成、音色の設定、速度の設定を行い、全トラックを同時に再生することで曲ができます。