「やよいの青色申告」で簡単取引の内容を整理する方法


確定申告が近づいてきたので

独立してから3年、2回目の確定申告が近づいてきた私です(汗
去年の確定申告が期限ギリギリまでなにもしていなかったので苦労しまくりました。
もちろん、便利に入力ができるソフト「やよいの青色申告」は導入しているのですが、いかんせん会計関係とは縁がなかったので出てくる言葉の意味がチンプンカンプン。
せっかく便利に入力できるようになっていても、基礎は知らないとどうにもならないという事を痛感した次第です。
ま、それはおいおい勉強していくとして「やよいの青色申告」の簡単入力を使用していて不便だった事が解決したのでここに書いていきます。

簡単取引の取引名

おそらく手馴れている人であれば、取引の内容によってそれがどの分類(経費、資産、入出金…)なのか判断つくのでしょうが、慣れていない私には判断つかない内容もたくさんあります。
そんな時、クイックナビゲーターの簡単取引入力は非常に助かります。特に設定によって自分の業界の例で表してくれているのでわかりやすいです。
ただ、入力しているときに「重複したものがあり、すぐに選択できないほどたくさん選択例が出てくる」ということがネックでなかなか伝票入力が進みませんでした。
でもその例文の編集はもともと用意されていて、自分で手直しすると重複したり不要な項目は減らせます(汗

手順


この選択項目が重複していたり、自分には不要(個人でやっているので従業員が絡む項目は不要)なものがあるので選択に時間がかかる。


簡単取引辞書…そう、ここがその元になる例文を編集するところ。
最初からメニューに用意されてある。しかし期限が近づいてパニックっているとそんな所を気にしてる余裕がない(汗
今年はまだ期限があったので調べてみたらすぐ発見!


重複した内容がすぐにわかるように「並べ替え」を実行。


いざ並べ替えてみるとかなり重複した内容があるのがわかった。
おそらく重複したもので1つだけ残してあとは削除して問題ない…はず。
しかし、会計ソフト不慣れなので削除することで連動した他の箇所で変なことになってしまっても嫌なので、無難に「非表示」で対応することに。
重複したものは1つだけを残し、不要なものすべてに対しチェックをつけていきます。
ただし、この表は現金の場合のみで使われているのではありません。当座預金や普通預金での画面で出てくる項目も兼ねています。
なので、オレンジ枠の箇所を見て、重複していてもそれぞれの支払する可能性があるものは残しておいた方か良いですね。
もちろん「この項目は現金でしか払うケースはない」と断言できる場合はそれ以外は非表示でいいですが。


整理ができたら、使用頻度の高い項目を上にドラッグ&ドロップで上げます。

はいこの通り、すっきり選択がしやすくなりました。
これで少しは効率よくなりました。