激安ペンタブレットを買ってみた


プリンストンPTB-STRP1

普段のイラストを描く流れは、「紙に下絵を描く」→「スキャナーで取り込み」→「Illustratorで本番描き」→「加工が必要な場合はPhotoshopで」。
手描き感を出したい場合は紙で描いたり、Illustratorのパスで工夫したり…そんな感じでした。
いや、それで十分。
かなり昔、ワコムのペンタブレットを試みたことはあったんですがその当時はタブレットのサイズも小さく、邪魔になっただけでろくな使い方はできなかったので、すっかりマウス使いの仕事師と化したわけです(笑

しかし、そう思ってたもののペンタブレットで描いている人をニコ生で見たりすると、「最近のタブレットは使えるようになってきたのかな」と思えるようになってきたので手を出してみました。
あくまでも「やってみようかな」というノリなので高いものは全く買う気にはなれず、とりあえず「筆圧レベルが2048」「広い面積」「安価」で調べていくとプリンストンPTB-STRP1しか選択肢がなかったということです。

Amazonで購入。
5,420円。
めちゃくちゃ安い…注文した翌日にさっそく到着!

セット内容

タブレット本体、説明書、ペン、ペン先予備2本、ペン先替え時用のピンセット、ドライバーCD

大きさ

見ての通り、サイズはほぼA4です。入力エリアは158mm×253mm。
厚さは約4mmかなり薄いです。

ペンの充電


タブレット横にペンを置く溝があり、ここに置くことで充電されます。
磁石でくっつくようになっているので、充電金具を合わせるのも苦になりません。
説明書を見ると2分ここに置くだけで8時間操作可能らしいので、実質充電し忘れることはなさげです。

使用感

うーん、ペンタブレット慣れしていないので今の段階でのレビューはしにくいので、慣れてから追記します。
おそらくPhotoshopよりも漫画描く系のソフトの方が向いている気がするので、それも含めていろいろ実験していきます。

今のところ気になる点は白LEDランプがうっとーしーです(汗
ペンの充電中はオレンジ色に…これはOK。
ペンが有効範囲にきたら点灯…これもOK。
ペンが有効範囲外になると点滅…これです!これが非常に目に優しくない!
使っていない時にずっと点滅しっぱなしです。しかもシールを貼ったぐらいでは透けてしまうほど強力。100均でなにか隠せそうなものをあさってくる予定(汗