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|LANケーブル|Alert!Cover|IME→ATOK|PDF|Linuxアイコン|自動起動CD-ROM|WinインストCD|FLASHパス| |Linuxコマンド| FLASHの相対パスリンク 説明書を読めばどっかに書いてるのかもしれないけれど、ずっとコレに悩んでました(笑) 絶対パスなら通るのに、相対パスなら何も反応しないので、すっかり「FLASHは相対パス指示はできなんだ」と思い込んでました(爆) だから、HPを作る時、リンク確認の時に転送してからでないとできなかった(^^;) いやいや、指示方法がわかってなによりですわ(恥) あ、ちなみに以下説明はMac版FLASH4の場合ですが、多分他版も見た目が違うだけで大差ないと思います。 ■アクションの指示 ![]() リンクしたいもののインスタンスプロパティを開き、「アクション」タブをクリック。 「+」「−」の「+」をクリックして、「Get URL」を開く。 右の画面がそのリンク指示をする画面。 ここに「http://www.xxxx.com」とかと書くと絶対パスになる。 …ま、ここまでは今まで使ってた方法なんですけど、普通に相対パスを指示しようと思いファイル名を書いてもリンクしません。 リンクファイル名の前に「./」が必要です。 これで同一ディレクトリー内のファイルにリンクされます。 めでたしめでたし(^^) FLASH画像の背景を、HTMLの背景と同化させる 単色な場合、FLASH背景色とHTML背景色を合わせることは簡単ですが、HTML背景に画像を使った場合、いくら似せてもどうしようもない場合が多々あります(笑) で、結局のところ背景画像で似せても、ブラウザやOS環境によっても多少誤差が発生し、無理です。 でもって、そんな場合は似せる努力はやめ、FLASH側の背景を透明化します。 FLASHって背景の透明化は無理だと思ってたんですが…う〜ん、できるんだったんだ(笑) で、その背景の透明化ですが、当然、FLASH全面に画像を乗せていたのでは、背景がイキていないので、背景はなにもなし状態で作成してください。 その時の背景色は何色でも構いません。 サンプル画面1 はい、サンプル画面1を見てください。 FLASH側の背景はピンクに設定しています。 FLASH側の背景を透明にするのは、FLASH作成時になにか設定をするのではなく、HTMLに記述する際に「背景は透明化しちゃいなさい」という指示を与えます。 <PARAM NAME=wmode VALUE=transparent> はい。この一文が「FLASH背景は透明化しちゃいなさい」の指示です。 <EMBED src="xxx.swf">とかって書かれてる直前にこの指示をすればOK。 サンプル画面2 これでサンプル画面2のように、FLASH側の背景が透明化され、HTML側背景と同化できます。 もちろん、サンプル1もサンプル2も同じFLASHファイルを指しています。HTML上での指示方法が異なるだけです。 これにて一件落着♪ |