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|LANケーブル|Alert!Cover|IME→ATOK|PDF|Linuxアイコン|自動起動CD-ROM|WinインストCD|FLASHパス| |Linuxコマンド| IMEからATOKへの辞書移植 「IMEからATOKに乗り換えたいのだけれど、今までIMEに登録した顔文字とかを移植したい…どうやってやるの?」 …という質問を受けたものの、僕自身はIMEで十分事足りてるので、そんな事はしたこともなく…とりあえずATOKを入れて辞書移植をやってみましたぁ。 使ったIMEは2000、ATOKは11。 バージョンによって多少メニュー関係が異なっているでしょうが、ほぼ同じ作業でどのバージョンもうまくいくんじゃないかな。 説明に使われている画像と多少違っていても似たような画面を探してやってみてください。 ■IMEからの辞書をテキストで出力 ![]() IMEのツールバーの「単語/用例登録」のボタンを押します。 ![]() 「辞書ツール」ボタンを押します。 ![]() メニューの「ツール」→「一覧の出力」を選びます。 ![]() 何処にそのファイルを書き出すのかを聞かれますので、とりあえずわかりやすい「デスクトップ」に保存します。 ![]() 書き出しが完了! ■書き出されたIMEテキストをATOKで読み込む ![]() ATOKの辞書ユーティリティを開きます。 ツールバーから行けます。 ![]() 辞書ユーティリティが開かれます。 ![]() 「一括処理」のボタンを押し、上図の画面にします。 単語ファイルの所で「単語ファイル形式」を「MS_IMExx」にします。 上図はATOK11なためIME97までしか表示されませんが、IME2000のものも読めます。 最新のATOKならばIME2000もこの中にあるのだとは思いますが…なくても大丈夫! 続いて「参照」を押します。 ![]() どのテキストを読んでくるのかを指示する画面となりますので、デスクトップに置いたIMEのテキストを選びます。 ![]() 単語ファイルのところに辞書テキストのある場所指定が完了しました。 「登録」ボタンを押してください。 ![]() 一括処理が実行され、IMEで登録していた辞書がATOKに移植されます。 以上で完了です♪ |