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よく使うものは覚えてることは覚えてるけど、あまり使う機会のないコマンドはついつい忘れてしまう(笑)
で、その都度サイト検索して調べるんだけど、あまりにもコマンド数が多くて目的のものがなかなか見つからなかったり…そんなわけで、自分用によく使うコマンド集を作ってみました(笑)
そんな訳だから、他のコマンド集サイトのように全般的なコマンドは掲載してません。あくまでも僕が必要な時に見るついでに公開した…みたいな(笑)
以下の説明画面中で、黄色文字はコマンドや必要なオプション類、水色は状況に応じた任意のタイプ(ファイル名や数字)です。
■時間設定関係
時間の確認
時間設定
MM=月
DD=日
HH=時
mm=分
【例】
4月13日午後2時15分にあわせたい時
「NTPサーバー使えよ」とか「このぐらいのコマンド覚えろよ」とか言われそうですが…なにが悪いのかいまだにNTPサーバーに成功しない…かといって切羽つまってるわけでもないのでそのまま放置なんだけど、ふと気づくと時間がズレてるので直そうと思ったら、、、、「あれ?dateの後、日にちと時間の順番どうだったっけ?」とついつい忘れちゃうわけですわ(笑)
■圧縮・解凍
1ファイルの圧縮
| # tar zcvf xxx.tar.gz xxx.xxx |
フォルダの圧縮
| # tar zcvf xxx.tar.gz /xxx |
解凍
なにかセットアップやバージョンアップする時にぐらいしか使ってないもんで…tarで圧縮/解凍するのはわかってても、オプション部分を忘れちゃうんです(笑)
VIの操作方法
VIの起動
はい。起動は単に「vi」の後に編集したいファイル名を入れるだけです。
しかし、何も知らないで起動させちゃうと、えらい目にあいます(笑)
根本的に、Windowsでいうメモ帳や秀丸とは考え方が違います。
まず、開いた段階では「閲覧モード」で、単に見れるだけです。キー入力をしても何も反応しません。
内容を編集するには「編集モード」にしなければなりません。
が、しかし!いったん「編集モード」にすると「閲覧モード」に戻さない限り終了させることはできません。
編集がしたいから開くのに…この考え方っていったい…はじめてさわる方は、こういうのを知らないと、編集も終わらすこともできなくて、やむをえず強制終了させてしまうパターンに陥ってしまいます。
で、その肝心の「閲覧モード」と「編集モード」の切り替え方法は以下のようになっています。
「i」キーで、「閲覧モード」から「編集モード」に。
「esc」キーで、「編集モード」から「閲覧モード」に。
さて、起動させて「閲覧モード」から「編集モード」にも無事切り替え、入力ができる状態で編集を進められたことと思いますが…肝心な「保存」とか「終了」とか…メニューもないもんだからわかりませんよね(笑)
とりあえず編集が終わったら「esc」キーを押し、「閲覧モード」に戻ってください。
「閲覧モード」の状態で、保存やら終了やらのコマンドを受け付けるようになっています。
本来このモードでのみコマンドを受け付けるので「コマンドモード」と呼ぶのが正しいらしいですが、はじめてさわる人には「見るだけしかできない」んで「閲覧モード」って言った方がわかりやすいでしょ(笑)
コマンドは以下のようになっています。
■編集中だけどいったん保存して再度編集する場合
■保存して終了したい場合
■なにも編集していないけれどVIを終了させる場合
■編集したけれど、やっぱりやめで破棄して終了する場合
単にこれだけ覚えるだけで、「訳のわからんエディタ」が「少しは使えるエディタ」に変身します(笑)
でもやっぱりコマンドが基本なので「知らないとどうすることもできない」世界です。
Windowsでエディタを扱う場合、新しいファイルを開いて内容を編集し「保存の時にファイル名をつける」のは普通ですが、こいつの場合は、最初の「vi ファイル名」と起動させたときに、そのディレクトリに同名ファイルがあれば「修正編集」と判断し、なければ「新規作成」としてあつかわれます。
…とはいえ、僕は「よほどコンソール上で編集せざるを得ないときだけ」しか使ってません。
ほとんどはWindows機でFTPでダウンロードして編集をし、再度アップロードの手順で済ませちゃってます(笑)
パーミッション(権限)がからんでても、とりあえずtelnetでいったん777にしちゃえば済みますし…ま、VIを使いこなせている人には、「わざわざFTPとtelnetを駆使しながらWindows機で行う方がよっぽど面倒」といわれそうですけど(笑)
バージョンの確認
Postfix
Sendmail
vine
Redhat
| # cat /etc/redhat-release |
HTTPD
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