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index.htmやindex.htmlなどの先頭htmlを置いていないページにアクセスした時に見える各ファイルのアイコンを以下の手順で変更できます。
当然、権限はルート権限が必要です。
■アイコン作成
形式:gif形式
サイズ:横20ピクセル×縦22ピクセル(解像度72dpi)
作成済みアイコン
Illustrator(.ai)
Acrobat(.pdf)
Quicktime(.mov)
MS Excel(.xls)
MS Access(.mdb)
■作成アイコンの転送先
/home/httpd/icons/
■作成アイコンを適用させる為の設定
既に定義されているアイコンを更新させる際は以下の作業は不要。
新規に新拡張子を定義する場合や、登録されていたものでも複数拡張子で1つアイコンを兼ねてものを独立させる際は必要。
/etc/httpd/conf/
このディレクトリーにある「srm.conf」の中を変更する。
AddIcon /icons/tex.gif .tex
AddIcon /icons/bomb.gif
core
AddIcon /icons/pdf.gif .pdf
AddIcon /icons/ai.gif .ai
AddIcon
/icons/mov.gif .mov
AddIcon /icons/xls.gif .xls
AddIcon /icons/mdb.gif
.mdb |
上記のような文のところがある。
AddIcon 画像のある場所 適用する拡張子
…という風になっている。
例えば上記例でいえば一行目の「icons/tex.gif
.tex」は
「/home/httpd/icons/っていうフォルダーの中に入っているtex.gifっていう画像アイコンは.texっていう拡張子が付いたファイルの時に使うんですよ」…という意味。
1つの画像アイコンで複数の拡張子を反映させたい場合はそれぞれの拡張子を半角スペースで区切って定義する。
定義を追加する前に…
まずは、今から登録しようとする拡張子が既に登録されているかどうかを、エディターの検索で調べる。登録されている場合は画像のある場所を今回登録した場所に指定する。登録されてはいるが、他の拡張子と同じ扱いで登録されている場合は、今回の拡張子を消し、新たに一行を加える。
要は拡張子定義のダブりがないようにする。
■httpdの再起動
srm.confの定義をさわらず、単に既に定義を済ませていた画像アイコンを更新しただけの時は不要。
少しでもsrm.confの中身を変更や追加した場合はhttpdの再起動が必要。
コマンドは、
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
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