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WindowsのインストールCDを内臓させる

最近のパソコンはともかく、Win95時代の古いノートパソコン(特にCDドライブが付いていないタイプ)の結構有効な方法。
私のノートパソコンは富士通ビブロNC13DっていうミニノートパソコンでCDドライブが付いていません(^^;)
OSのインストールは、フロッピーで行うタイプになっています。
ま、初期のインストールは仕方ないとしても、いちいちネットワークの設定をいじったり新しい機器接続するたびに、インストールしたOSフロッピーを要求されちゃって、めちゃくちゃうざいっ(^^;)
そこで、インストールOS自身をハードディスクに入れておいて、フロッピーをいちいち入れなくてもよくしよう!…という方法です。
ただし、やってみる方は、レジストリーを触るので操作を間違えれば起動しなくなったりなんらかの障害が発生する場合もあるかもしれません。あくまでも本人の責任において行ってください。

手順1
C:ドライブに適当なフォルダーを作成し、その中にOSインストールフロッピーを全部コピーする。
普通はC:\windows\options\cabsに入れるものですが、手順3のパスの指示さえちゃんとすれば、別の場所の別名フォルダーでもいいです。

手順2
C:\Windows\REGEDIT.EXEを起動させる。

手順3
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setupを開き、 SourcePathのデータをC:\
手順1で作ったフォルダー名にします。

手順4
REGEDIT.EXEを終了させる。

…ちゃんとパス指示があっていれば、次回の設定関係をやった時にはフロッピーやCDの要求はされずに、自動的に入れておいた所から読むようになります。


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